3年ぶりに再会を果たすことができた学生時代の友人K、今までとは全く違ったオーラを発散させていた事もあって、驚きを隠すことができませんでした。
しかも彼の態度が堂々としているし、学生時代とは全く別人だというイメージを持ってしまったのです。
もちろん顔が大きく変わったとかはないのですが、男としての自信があるといった雰囲気を漂わせていました。
さらに、セフレとのセックスで疲れている、こんなセリフまで彼の口から飛び出してきたのです。
モテない事で有名だったKだから、どうせ嘘を言っているに違いないって思ったのですが、彼の発言を裏付けるような態度の変わり方に焦りを感じてしまいました。
「お前にセフレなんか作れるわけないだろ」
「それは最近の俺の事を知らないから、そういうふうに思うんだよ(笑)」
「本当にセフレなんているのかよ?女と付き合ったこともないのに」
「彼女なんかよりセフレの方が全然楽しいぜ!」
そう言いながらスマホの写メを俺に見せてきたのです。
数枚の写メを見せてきたのですが、ラブホテルで裸で楽しそうに写り込んでいるKと可愛い女の子たちでした。
このような物的証拠を見せられてしまって、反論することすらできずに呆然とするだけの俺。
「俺みたいな非モテな男でもさあ、インターネットを活用していけばセフレってのは簡単に作れるわけさ」
「マジでかよ?」
「大マジですぜ、旦那(笑)。
昨日は、年上の人妻と昼間に密会して生挿れさせてもらったよ」

そう言いながら証拠の写メをまた見せてくるのです。
この非モテなKにセフレを作ることができるのだったら、自分にだってたくさんのチャンスがあるじゃないかと思ったのです。
「どうやって相手探したのか教えろって」
「まあ旧友の君だからな、俺の秘密を教えてやってもいいかもしれないな!」
もったいぶった言い方で話を続けてきました。