俺自身はイケメンでもありませんから、女性とはあまり縁のない生活を送っていました。
たくさんの女性たちがいる環境の大学生活に於いても、恋人を作るという事もできなかったのです。
女友達はいたし、セックスだってすることもありましたけれど、恋人を作るとなるとなぜか上手くいきませんでした。
行きずりで単発のセックスをごくたまに楽しむ、その程度の関係しかもったことがありません。
もっと継続してセックスを楽しみたい、当時から今も同じような考えばかりに支配されています。
そんな自分と仲の良かった大学の友人Kは、彼も自分と同じように女性と縁がない生活を送る男だったのです。
自他共モテたことがない、恋人を作ったことがないというKから3年ぶりに連絡を受け取ることができました。
彼はとても元気そうだったし、仕事の都合を合わせて酒でも飲みに行こうよと誘ってきたのです。
自分もここのところ会社以外の付き合いがありませんでしたし、懐かしい友人に会いたい気持ちもありましたから、彼の提案を飲んで酒を楽しむ約束をしてきました。
その時は、Kは相変わらず女日照りが続いているものだとばかり思っていたのですが、久しぶりに再会すると自体は全く変わっていたのです。
Kのやつは、現在では俺以上に女性との楽しい経験を積んでいると言うのです。
これには、腰を抜かしてしまいそうなぐらいに驚いてしまいました。
あれほどモテなかった男なのにもかかわらず、現在では何人かのセフレを作って肉体関係オンリーで性処理を楽しんでいると話出しました。
初めは嘘だと思っていたのですが、証拠の写メまで見せてきました。
Kは出会い系アプリを利用することでセフレ探しに成功したと言うのです。
モテないあいつでも出会い系アプリを利用していく事によって、大人の関係だけで会うことが可能な異性を探すことができたと言っていました。

こうなってくると俺も、出会い系アプリに強い興味を抱くようになっていったのです。
Kのように奔放にセックスを楽しみたい、強烈な気持ちが持ち上がってきました。

 

 あれほど女性と関係を作ることができなかった学生時代の友人、たった3年間で彼を取り巻く環境は180度転換していました。
いったい彼になにが起こったのか?それはスマホで利用する出会い系アプリのせいだったのです。
たったこれだけの事で、女性とのたくさんの接点を持つことに成功した彼、もちろん自分だってそれにあやかるしか他に方法がないと思ったのです。

 

 

名前:雅紀
性別:男性
年齢:25歳

 

プロフィール:
 久しぶりに学生時代の友人と会うチャンスがあり、酒を飲みに出かけていったのです。
彼は自分よりも女性には縁のない、非モテな男でした。
大学の頃までは一度も女性と付き合ったことがないと豪語していた男だったのに、久しぶりに会ったらやけに堂々と態度をとっていました。
そしてその理由が、肉体関係だけを楽しむパートナーを見つけたと言うものだったのです。